保健科学専門職大学(仮称)


設置申請に向けた教員公募

学校法人 阿弥陀寺桜咲教育学園
保健科学専門職大学(仮称)
設置申請に向けた教員公募

 本学園は、これまでの国際医療福祉専門学校における実務者教育の経験を踏まえて、 学校教育法第83条の2に基づき、2020年4月から専門職大学として、 新たに1学部2学科の設置認可申請(平成30年10月末)を計画しています。

大学名:保健科学専門職大学(仮称)
学部名:医療技術学部(仮称)
学科名:災害・救急マネジメント学科(仮称)、リハビリテーション学科(仮称)

 本学園(千葉県市原市)は、千葉キャンパス(千葉市中央区村田町:JR内房線 浜野駅下車 徒歩10分)に災害・救急マネジメント学科(仮称)及び 七尾キャンパス(石川県七尾市藤橋町:JR七尾線 七尾駅下車 スクールバス10分)にリハビリテーション学科(仮称)(全寮制)の設置を計画しています。 つきましては、災害・救急マネジメント学科(仮称)及びリハビリテーション学科(仮称)の設置認可に伴う教員を募集致したく、ここにご案内申し上げます。

 本専門職大学では、ご教授いただく科目と当方が求める対象科目を別添に記させていただきますが、応募される教員の皆様におかれましては、それぞれの専門分野とこれまでの大学での教育経験を勘案して、応募していただきたくお願い申し上げます。

学校法人 阿弥陀寺教育学園 理事長 宇野 弘之

応募される教員の皆様へ

( 1 ) 当該分野において専門的知識を有し、教育・研究に熱意のある方
(2-1) 災害・救急マネジメント学科においては、救急救命士の資格を有し、実務経験を有する方
(2-2) リハビリテーション学科については、理学療法士の資格を有し、理学療法士としての実務を5年以上経験している方
( 3 ) 複数年の大学教員(非常勤含む)としての教育経験を有する方
(4-1) 対象分野・科目に対応する専門性の高い博士号または修士号を取得している方
(4-2) 対象分野・科目に対応する業績(論文等)のある方
(5-1) 2020年4月以降の4年以上、本学での勤務が可能な方(対象科目により着任時期の相談をさせていただきます。)
(5-2) 2023年度末に70歳未満の方

医療技術学部
災害・救急マネジメント学科(仮称)

募集人員は、専門分野ごとに若干名
(教授または准教授)
6-1) 専門分野:救急医学
科目名(予定):救急医学概論
6-2) 専門分野:災害医学・救急症候学・病態生理学
科目名(予定):救急症候学Ⅰ・Ⅱ
6-3) 専門分野:疾病救急医学
科目名(予定):疾病救急Ⅰ・Ⅱ
6-4) 専門分野:自然災害科学・社会安全システム
科目名(予定):自然災害対策、復旧・復興工学、社会防災論

医療技術学部
リハビリテーション学科(仮称)

募集人員は、専門分野ごとに若干名(教授または准教授)
7-1) 専門分野:運動学・骨関節障害理学療法学
科目名(予定):保健体育、運動学Ⅰ・Ⅱ、臨床運動学、
運動療法学Ⅰ・Ⅱ、運動系理、学療法学、
運動系理学療法学演習、物理療法学、
物理療法学演習、整形外科学Ⅰ・Ⅱ
7-2) 専門分野:理学療法評価学
科目名(予定):理学療法評価法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ、画像診断学
7-3) 専門分野:中枢神経障害理学療法学
科目名(予定):脳外科学、神経内科学、
神経系理学療法学・演習、脊椎脊髄系理学療、
法学・演習、義肢・装具学、日常生活活動論、精神医学
7-4) 専門分野:小児・内部障害理学療法学
科目名(予定):内部障害理学療法学・演習、小児理学療法学、内科学、小児科学
※本件の教員募集については別記様式第4号(その1その2その2の2)の提出を願います。
先行してその1(個人調書・履歴書)を6月上旬まで、それを踏まえて、その2 もしくはその2の2(個人調書・教育研究業績調書)を
7月上旬までに提出してもらいます。
本応募は、本学園の専任教員として、文部科学省大学設置審査の対象になることを申し添えます。
そのため、専任教員(教授,准教授,専任講師)の候補者となる場合においては、別途、ご相談させていただきます。

窓口・書類ダウンロード

学校法人阿弥陀寺桜咲教育学園
保健科学専門職大学(仮称)


■専門職大学設置準備室
教員募集担当(松本・佐藤・由久保)
TEL:043-382-3800(着信したら、折り返し電話の対応とさせて頂く場合もございます。)
FAX:043-332-9484
E-Mail:pre_uni@hsp.ac.jp
※その1(個人調書・履歴書)・その2 、その2の2(個人調書・教育研究業績調書)の書き方に関しては、
下記ページ(文部科学省WEBサイト)を参照してください。
◯別記様式第4号(その1)(その2) 132-136頁 
参照サイト
◯別記様式第4号(その2の2) 34-35頁 
参照サイト